日々の事 26.01.31
2026.01.31
色々、あった去年来、
何かと頭の片隅にあって
気ばっかりセカセカして
休む気になれなくて、
ようやく1年通して色々整理できて、
さあ、いよいよすっからかん
にして蛙飛びみたいに新年を!
と思っていた年末に
インフルに罹患して
年始1/5まで何もできず、
6日以降も後遺症で
ダルすぎて頭も働かない、
ただうだうだの時間。
時間がもったいなすぎた。。。
いま、振り返っても
家で大人しくしていれば、
なぜ、あそこに行ったのか、
などなど、たらればもあり、
年末の空気感に気が緩んだのか、
免疫が落ちていたのか、
総じてやっちまった感と
貴重な時間、喪失の後悔の念
で溢れている日々です。
そんな後悔・喪失の念から、
なかなか休めはしないけど
最近は
出来るだけ早く一日をお暇し、
自宅で体を整えるべく、
必要に迫られての
免疫を上げる麹暮らしを
やってみてます。

左上から
塩麹バター
塩麹生姜マヨ
玉ねぎ醤油麹
削り節IN塩麹
白梅液入り塩麹
アレンジで
いくらでも乾燥麴から
派生した塩麹、醤油麹が
出来ることを知って
発酵による奥深い味で
お味噌汁、肉料理、
炒め物、卵焼き、
サラダドレッシング、
料理の味も一発で
決まりやすいし、
(玉葱塩麹が汎用性高し)
身体にも良い。
味に悩まなくなった
から時短にもなっているかも。
発酵に1週間くらい、
室温だとかかってしまうので
炊飯器の保温機能でできないか
模索中にある料理家の
インスタ見てたら
発酵は6時間、55度設定が
一番良いとのこと。
麹の酵素が働く(発酵する)
温度:15℃~60℃。
好きな温度は約20℃、
60℃で失活
(糖化が進まず、
それ以上甘くならない)。
◆糖化酵素(麹を甘くする酵素)が働く温度:
55℃前後(53~58℃。
故に甘酒はこの温度帯でつくられる)。
50℃未満でも甘くならず、
60℃を超えると失活
(60℃超が30分続くと麹菌死滅)。
糖度が最高になるのは
3~5時間程度。
過発酵になると酸味が出る。
だそうだ。
適当に室温でほっといて
いたけど、どうせ作るなら
発酵ポテンシャルを
最大限に味わいたい。
狭い家でキッチンも狭いから
もう機械買いたくないけど
ヨーグルトメーカーしか
この設定は無理。
観念してもう、ポチっとな。
15年くらい前に
一度、麹ブームに
なった時、一度手を出して
いたが、健康そのものだった
し、口も味も達観してなかった
から、今回ほど必要に迫られては
無かったので続かなかった記憶。
でも、今はもう体から必要を
感じるし、何より旨い。
旨いは結局料理においては
絶対的正義で継続の源。
口にするものなので
素性が知れた材料で
作れる安心感はあるし。
忙しない日々の中で
ファストフード・外食もしつつ、
着色料、防腐剤、化学調味料
ガンガンのハンバーガーを
時には食べながらも、
発酵系宗教徒、
丁寧な暮らし宗教徒
みたいにはならずに、
少しづつやれる範囲で
年齢、体調に合った食べたものが
体の資本になるような食事を
ベースにしていきたいなと
思っています。
しかし、最近、台所に立つ時間が
なんだかすごく安心する時間です。
丁寧な暮らし宗教徒か?
暮らしの形:上白根にて


年末にバッタバタでお引渡しして
新年落ち着いたころを見計らって
外構、庭工事。


窓際に縁側を大工さんと作成して、
近く、庭工事が完了する。
そして、施工事例追加のため
また写真撮影を
していきたく。
住まい手は、若いけど
達観しているなと思う。
私が、一過性の流行りで
30代前半で取り入れようとした
けど続かなかった、麹生活を
ちゃんと本質を見抜いて
きっと続けられる人達だろうと
思う。
ウチの奴



冬毛で最高潮のモフモフ状態の
元井家の家猫、すけろく。
家で退屈そうで、
遊んでもすぐ疲れて
座り込む癖に、ちゃんと主張
だけはしてくる。
最近、夜鳴きをちょいちょい
するようになったので
仕事の邪魔しないよう
かすがいメンバー出払う
タイミングで気晴らしに
連れてくる。
保護猫のこやつも
6歳から7歳。
(正確には不明)
人間でいうと働き盛りの
40代にあたり、健康維持の
ために食事や生活習慣に
注意が必要な時期です。
冬なんで、水をあまり
飲まなくなるので
ウエットフードあげたり
レンジで温い感じにして
香りを出したり、工夫は
していますが、
自分だけではなく、こやつも
口にするものをできるだけ
気にしてあげないと
思う日々です。
二月で実施設計の詳細打合せが
二件終わり、3月から
また詳細打合せが二件
スタート、そして
工事中物件、4件、
土地を探していた方々の
動きも出てきて、暖かく
なるつれてまた熱量ある
騒がしい日々が続くので
少しでも食べるもので
英気を、滋養を、免疫を
補完できればと思っています。
